HRJHについて 広島県広島市の飛行機製造企業 | 航空機製造の組み立て・品質管理・生産技術・生産管理のエキスパート|株式会社ヒューマン・リソース・ジャパン・ホールディングス

HRJHについて

HRJHは航空機製造のエキスパート

製造・組立 航空機の胴体パネルの内部構成部品の製造とそれらの組立を行います。精度の高い穴あけや打鋲、またそれらを組み上げる作業が要求される部署です。ライン作業ではなく、作業者がチームで動き「モノづくり」を行う職場です。
品質検査 完成品の品質検査や記録作成を行う業務です。問題が発生した場合に原因を調査し報告書の作成や対処方法の検討を行います。航空機というより安全性を求められる輸送手段においてとても重要な役割を担っています。
生産管理
(工数・コスト)
販売および工数の管理業務を行います。集計データの分析による生産現場の作業改善提案を実施。
業務全般においての作業効率化を検討し実施、またIT化を推進します。

組立一課

BOEING777の小物類を作っている部署です。

小物と言っても本当に小さい5cm程度の物もあれば2m以上の物も有り、何処が小物なのかと思うこともありますが、大きな胴体外板ではないのでそういったことになります。部品としては、機体構造そのものであったり、配線を支える部品だったりと様々ですが、いまいち外から見えにくい部品の製作なので縁の下の力持ち部署といえるでしょう。

フレームアッセンブリ(FRAME-ASSY)の穴明け作業、打鋲作業

ストリンガーアッセンブリ(STG’R-ASSY)の穴明け作業、打鋲作業

ウェブ(WEB)組立作業

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組立二課

BOEING767の胴体外板を作っている部署です。

別名 76-46PG 通称 767-MAJ

ここはBOEING767とよばれる機種の胴体外板を作っています。胴体外板と言うのは皆さんが飛行機を見るときに一番分かりやすい外側の構造です。これらはPANEL(パネル)と呼ばれ、ここまで来ると、航空機を作っているなぁ、という実感はあります。業務の流れとしては組立1課のような所で作ってもらっている小物部品を大きくくみ上げていく部署になります。

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業①

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業②

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業③

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組立三課

BOEING777のPANEL(パネル/胴体外板)を作っている部署です。

別名 77-47CK 通称 777-MAJ

ここは組立2課と似ていますがBOEING777のPANELを作っています。767と777では設計思想からサイズまでずいぶんと違うので別部署である必要があるのです。また組立1課は比較的個人レベルでの作業が主体になりますが、組立2課と組立3課はチーム(3〜6人位)での作業となりますので、そういった点でも他課とは違った作業スキルを要求されます。

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業①

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業②

スキンパネル(SKIN-PANEL)の組立作業③

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品質保証課

ここは前述の組立と違い、作業が適切な方法、手順で実施されていて最終的に正しい物が出来ているかを確認する部署になります。

(一般的な品質保証と言うより品質検査の方がしっくりくるかもしれません。)

品質保証課では、それほど体力面での能力は要求されません。ですが正しい作業かどうかを判断する為には作業者以上の知識を要求されます。

組立各課、品質保証課に関わらず日々勉強です。ただちょっと品質保証課の方が勉強の度合いは大きいかもしれません。

品質保証課1 検査作業

品質保証課2 検査作業

品質保証課3 検査作業

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管理部

管理部は大きく分けて生産管理課、生産技術課、総務課の3部署から成り立っています。

生産管理課は主に現場スケジュール管理、生産技術課は設計図面の変更管理や新規業務の確認などを行っています。

総務課は勤怠管理や給与計算、入退社の処理、経理、工数管理、実作業の請求確認、現場の安全管理を行っています。

本社事務所

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